二項定理

(x+y)nの展開


 (x+y)nをいくつか計算してみる。


 展開したときの係数だけを取り出して見ると...


 これは「パスカルの三角形」と等しい。つまりnCrと表すことができる。


二項定理



 この展開を「二項定理」と呼び、先ほどの係数nCrのことを「二項係数」と 呼ぶ。

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