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Viliv N5にWindows 7 Ultimateをクリーンインストールしてみることに。元々インストールされているWindows 7はクリーンに近い状態で、新たに入れる必要性は全くない作業です。そのため作業手順の紹介はかなり省いています。
Windows 7のインストールはCD-ROMからではなく、起動用コンパクトフラッシュから行いました。
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起動時のロゴが表示されたら[Del]キーを押してBIOSセットアップ画面へ入ります。
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そしてBIOS設定画面の「Boot」タブで起動用のコンパクトフラッシュの優先順位を上げて設定を保存、再起動します。
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するとコンパクトフラッシュに入っているWindows 7のインストールプログラムが開始されました。インストール先はディスク0のパーティション1ですが、そのままインストールするのではなく、パーティションを一度削除します。
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パティーションを削除して「ディスク0 未割り当て領域」となった場所を選択して「次へ」で進みインストールを開始します。
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Windows 7 Ultimateのデスクトップ設定画面が開きました。
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何項目か設定するとインストールが終了です。インストール自体は30分ほどでした。
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インストールが終り、Windows7 Ultimateが使えるようになりました。クリーンインストールが終わって最初に感じたことは遅い!!!ということです。何をしてもモッサリ。Viliv N5の出荷時状態がいかに最適なカスタマイズされているかが分かりました。
初期状態でタッチパネルや光学式ポインタ、Bluetoothなどは利用可能な状態。無線LANは利用できませんでした。画像の不明なデバイスは何なのか不明です。
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無線LAN「Marvel sd8686 wireless LAN SDIO」のドライバーはこちらからダウンロードしたものがそのまま利用できました。
Windows Updateをかけると、内蔵グラフィックス機能のIntel GMA 500用のドライがーが自動インストールされます。
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グラフィックス用ドライバーをインストールした状態で占有メモリは550MB程度でした。
GPSのドライバはhttp://www.u-blox.com/ja/usb-drivers/windows-7-driver.htmlにあるのをインストールすれば使えるかな?と思って入れてみました。「u-box virtual COM Port」は作られましたが、GPSは使えませんでした。。。。と思ったら設定を間違えていただけで使えました。おそらくGPSの動作にこのドライバは不要です。
やる前から予想はできたことですが、クリーンインストールする意味はほとんどなし。やはり出荷時状態をカスタマイズして使った方がよさそうです。
