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Viliv N5の充電をACアダプターではなく、USBで行うために、USB電源ケーブルを作ることにしました。
Viliv N5の電源プラグは電圧区分1=極性統一#1で、外径が2.35mm、内径が0.7mmのものです。今回は共立エレショップで1つ85円の電圧区分1DCプラグ中継型を購入しました。ケーブルを1本作るだけなら1つ購入するだけでOKです。
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上の電源プラグを100円ショップで購入したUSB-FOMA電源ケーブルに接続します。
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パッケージから取り出した所。このケーブルは小さく、コネクター部分が金属製なので単三型乾電池×2のUSB電池ボックスと併用して携帯電話の充電によく使っているタイプ。かなり重宝しています。
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どのみちFOMA用途に戻すことはないので、爪をニッパーで潰して分解します。
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さらにFOMAコネクターを固定するために癒着しているゴムの部分も邪魔なのでニッパーで切って除去します。
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これで後はコネクターをハンダ付けするだけです。このケーブルの場合は灰色がプラス、白がマイナスでした。
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根元の金具を潰して引っ張ったときにハンダ付け部分に力が加わらないようにします。
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Viliv N5は通常のUSB機器よりも大電流を必要とするので、それなりに大きなACアダプターが必要になります。少し容量不足ですが、今回は5V2AのFILCO モバイルクールザーツインブラック(1500円)を用意しました。
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電源を入れたまま充電までするとACアダプターがかなり熱くなりちょっと焦げ臭い感じです。電源は切ったまま充電のみに利用。緊急時のみ電源を入れて利用というのがよさそうです。
