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今回は前回ダウンロード&インストールした無料で使えるBackup & Recovery Free Editionを使って、Viliv N5のハードディスク(SSD)を丸ごと(Cドライブおよびリカバリ領域を)バックアップする。これを作っておけば、Viliv N5のリカバリ領域の7GBほどを空き容量として使っても問題なくなる。
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Viliv N5におまけで付属している8GBのmicroSDHCカードにバックアップできればそれがベストだが、残念ながら容量が足りないためバックアップできない。バックアップするには16GB以上のものが必要。
今回はUSB接続のメモリーカードリーダーに32GBのコンパクトフラッシュを挿してバックアップに利用した。作業中にバッテリーが切れると怖いのでACアダプターも接続しておく。
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今回利用したのはメモリーカードリーダーがサンディスク Imagemate All-in-One R/W SDDR-189-J20(2700円)とコンパクトフラッシュがSandisk Extreme 32GB 60MB/s 400X UDMA CF(1万7000円)。どちらもこの手のアクセサリーでは信頼されているSanDisk製を選んだ。
コンパクトフラッシュではなくmicroSDでやりたい場合は、SanDisk microSDHC 32GB(1万4000円)を利用するといいだろう。
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さっそく作業をする。Backup & Recovery Free Editionを起動して「Recovery Media Builder」をクリックする。
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デフォルトの設定のまま「Flash Memory」で先へ進む。
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作成先として「drive #4(30533MB)」選択する。利用環境によって表示が違うこともある。選択できたら「Next」ボタンを押して進む。
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これでコンパクトフラッシュの中身が全部消されてリカバリ用途に使えるようになる。
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これでコンパクトフラッシュがリカバリメディア(起動メディア)として使えるようになった。この状態では、まだハードディスクのバックアップは行われていない。
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さらにハードディスクをバックアップするため「Back up Disk or Partition」を選択する。
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次の画面でバックアップしたいハードディスクを選択する。今回はviliv N5のSSDをバックアップするため、「Basic Hard Disk 0 (M911E32GB)」以下をすべてチェックする。
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デフォルトの「Save data to local/network drives.」のまま進む。
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ここでバックアップ先を指定する。今回使っているメモリーカードリーダーは複数のメディアを刺せるモデルのため、複数のドライブが表示されている。
先の作業でリカバリメディアとしたコンパクトフラッシュはボリュームラベルが「RecoveryMedia」になっているので、これを目安にしてバックアップ先を指定する。
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これでバックアップ指定は終りだが、まだバックアップは終わっていない。
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すると「Apply pending changes ?」と聞かれるので「Yes」を選択する。
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20分でバックアップが終了した。これでviliv N5のハードディスク内容(システムドライブ&リカバリ領域)がコンパクトフラッシュにバックアップされた。
