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今回はViliv N5を起動した時のBIOS画面について。
電源ボタンを押して、電源オン。そしてこのvilivのロゴが現れている状態で、[Fn]+[0]を2回押すとリカバリ画面、[Del]を押すとBIOS設定画面に入ります。
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これがFn]+[0]を2回押したときのリカバリ画面。
「Normal Boot」を選択するとリカバリはキャンセル、「AMI Rescue」を選択するとリカバリ画面に進みます。
ここでは光学式ジョイスティックは利用できません。そのためキーボードの[↑][↓]で選択して[Enter]で決定します。
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「AMI Rescue」を選択して先に進むと、、、なんとWindows XPの起動画面になりました。どうやらリカバリ機能はWindows XP上で動いているようです。たかがリカバリにパーティションが7.32GBも奪われているのはこういうところに原因がありそうです。
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この画面では光学式ジョイスティックが利用できます。
「Restore OS」を選択するとリカバリ開始、「Exit」でキャンセルです。今回はキャンセルしました。
このときに[Tab]や[Ctrl]+[Shift]+[Esc]など色々押してWindows XPに降りれないかと思って試してみましたがダメでした。デフォルトではリカバリ以上の機能は利用できなさそうです。
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こちらは[Del]を押して入れるBIOS設定画面。AMI Ver2.61のBIOSのようです。
「Main」タブでできるのは日時の設定のみ。
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「Advancved」タブではCPU、IDE、USBの設定ができるようです。
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「Advancved」タブのCPU設定画面では、C-STATEという機能の設定画面がありました。これはCPUの動作モード設定らしいです。
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「Advancved」タブのIDE設定画面ではSMARTなどなどのHDD関連設定ができます。デフォルトで搭載されているSSDの型番の確認もここでできました。M911E32GB(PM-M911E32GBJ)。製造元などの詳細は不明です。
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「Advancved」タブのUSB設定画面ではUSBキーボードなどのレガシーサポートなど3項目の設定ができるようになっていました。
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「Boot」タブのBoot設定ではNumロック状態の設定とクイックブートの設定がありました。
viliv N5のキーボードはテンキーがないのでNumロックをOnにするとろくなことがなさそうです。
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「Boot」タブのBootプライオリティ設定では、起動デバイスの順序を設定できます。普通のマザーボードではUSBデバイスなどの設定もできるのですが、、、Viliv N5では出来ません。
とは言うものの、USBメモリーを刺した状態で起動してBIOS設定画面に入るとここでブートシーケンスを設定できるようになります。
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次は「Security」タブ。ここではパスワードの設定などができます。
以上適当にBIOS設定画面をずらっと見たところ、特に設定を変えた方がいい項目は見つかりませんでした。デフォルトのままでいじる必要はなさそうです。
