![]()
超小型ノートパソコン(UMPC =Ultra Mobile PC)のViliv N5が2010年6月に発売されました。この手の持ち運べるWindows機が欲しかったので発売とともに購入。一昨日ゲットしました。
主なスペックは、Windows 7 Starter、Atom Z520(1.33GHz)、4.8型ワイド液晶(1024×600ドット)、RAM 1GB、SSD 32GB、光学式ジョイスティック、無線LAN、Bluetooth、GPS、、、と必要最低限+αの機能が盛り込まれています。
サイズはNintendo DSの倍ぐらいで、重量は388g。通常の小型ノートパソコンが1kgを切るかどうかという所なので、ノートパソコンの半分ぐらいのサイズになります。
きょう体の表面にはつや消しの表面処理が施されていています。内部にバネが入っている雰囲気なヒンジ部分もしっかりしていて安物感はありません。
![]()
私が購入したのときは発売記念キャンペーン中でした。そのため到着してきたダンボールには本体やアクセサリー類(左)、8GBのmicroSDHCカード(真ん中)、予備バッテリ(右)が同梱されていました。
送料無料、でも代引き手数料300円はちゃっかり取られて合計支払額は6万8115円。出荷開始日に注文して即日出荷、翌日到着しました。
![]()
本体やアクセサリー類のダンボールはVilivのロゴが描かれていました。
![]()
化粧箱の側面には「Windows 7 Windows. Life without Wolls. viliv remcommends Windows 7.」の表示。このアピコメは製造元が勝手に作ったのかな?
![]()
封印を外して化粧箱を開けると、なかにはさらに2つの小箱と本体が入っていました。
左がACアダプターの小箱、真ん中がアクセサリー類の小箱、右が本体です。
![]()
小箱はちょっと気を抜くと破けそうな紙で作られています。アクセサリー類の小箱には乱雑にUSBケーブルなどが同梱されていました。
![]()
アクセサリー類の小箱に入っていた物です。
左から取扱説明書、Mini-USBケーブル、ストラップ、バッテリ。そしてストラップの下にある小さな白いのはシール式のゴム足2つです。
本体を完全に開いた状態で机の上に置くと、ちょっとヒンジ側が浮くので安定させるためにゴム足が付属しているらしいです。これは本体のデザインには合わないしちょっと残念です。
(続く)
