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今回はフリーソフトのDinopMapViewerを利用してViliv N5でいつでもGoogle地図を見れるようにします。
DinopMapViewerには地図データが含まれないので、まずは同じくフリーソフトのNaviComputerに含まれるNaviMapperを利用して地図データをインターネットからダウンロード&保存します。
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地図データファイルは結構容量があるので、今回はmicroSDHCカードに保存しました。DinopMapViewerに含まれるPOIファイルとダウンロードした地図データファイルをmicroSDHCカード内にコピーします。
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DinopMapViewerを起動して、画面上で右クリックして現れるメニューにある「ツール」から「地図ファイル選択」を選択します。
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すると地図ファイルを選択するウインドウが開きます。ここでmicroSDHCカード内の地図データを指定します。このとき指定する地図データファイルはどれでも構いません。この操作により指定したファイルと同じフォルダにある地図データがすべて開かれます。
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とは言うもののPOIデータのフォルダ指定が自動では反映されないため、一度DinopMapViewerを終了します。
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次回起動時から地図データのフォルダ内にあるPOIファイルが読み込まれてPOIの表示もできるようになりました。
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オフライン環境でもViliv N5を使ってGoogleマップが見れるようになりました。これまで移動時にT-01Aで使っていたGPS対応のDinopMapViewer for Windows Mobileと併せてだいぶ便利になりそうです。
