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Viliv N5の不具合の一つに「動作中にカバーを閉じてスリープすると、復帰時にマウスポインターが消える」というものがある。光学式ジョイスティックを動かすとボタンなどのホバー状態からマウスが生きているのは分かるものの、どこにマウスポインターがあるのか判断つかないために操作できない。そんな状態になってしまう。
今回はそれを回避するために、カバーを閉じてもスリープしないように設定する。
「スタート」メニューを開き、「コンピューター」の上で右クリックして現れたメニューから「プロパティ」を選択する。
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するとシステム情報の画面が開く。ここで「Windowsエクスペリエンスインデックス」を選択する。
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するとパフォーマンス情報の画面が開く。この画面の左側にある「電源設定の調整」をクリックする。
ちなみにViliv N5では、一番低いインデックスがCPUの1.9、グラフィックスは4.5、SSDは5.9を叩き出していた。AtomなのでCPUが低いのはしようがないにしても、グラフィックスが案外高くてびっくり。
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電源オプション画面が開いた。ここで「プラン設定の変更」をクリックする。
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この画面ではバッテリ駆動のときとACアダプターをつないでいるときに応じた設定ができる。電源につないでいるときは省電力設定はせずに全部「なし」、バッテリ駆動のときは自分の使い方に応じて適当に設定するといいだろう。
さらに設定を進めるため、「詳細な電源設定の変更」を選択する。
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するとさらにウインドウが開く。ここで「電源ボタンとカバー」にある「カバーを閉じたときの操作」でバッテリ駆動時や電源に接続時に「スリープ」となっているのをほかのものに変更する。
私の場合は電源接続時は「なし」、バッテリ駆動時は「休止状態」にした。
この画面では本当に細かく電源関連オプションを設定できる。そのほかの項目も適当にいじって調整すると面白い。設定がすんだら「OK」ボタンを押す。
