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今回はViliv N5を無線LAN経由でインターネットに接続するための設定をする。デスクトップパソコンにUSB無線LANアダプターを挿し、デスクトップパソコンを無線アクセスポイントとしてViliv N5からインターネットにアクセスする。
デスクトップパソコンを無線アクセスポイントとするための無線LANアダプターには写真の11n/g/b対応 ゲーム機用 Wi-Fi USBアダプタ GW-USMicroN-G(1000円)を利用した。
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この製品のアピコメは「パソコンがアクセスポイントに!」という、そのものズバリな機能を持った無線LANアダプターだ。
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デスクトップパソコンで、無線LANアダプターに付属のCD-ROMからユーティリティを実行する。
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するとここで「クライアントマネージャー」という無線LANアダプターの設定画面が開く。
今回はパソコンを無線アクセスポイントとして利用したいので「ゲームをする」をクリックする。
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Viliv N5をインターネットに接続したいので「Wi-Fi対応ゲーム機などをネットに接続する」を選択する。
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しばらく待つとさらに選択画面が開く。このまま設定を終えてもいいが、それだとセキュリティが低いので、今回は「上級者設定」でさらに細かく設定を続ける。
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認証タイプを「WPA-PSK/WPA2-PSK」、暗号化タイプを「AES」、WPAプレシェアードキーを適当に決定する。
「WPAプレシェアードキー」はViliv N5から無線アクセスポイントへアクセスするときに必要なパスワードのようなものだ。判りにくい文字列にする。
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ここではMACアドレスによるフィルタリングは設定しないので「使用しない」を選択する。
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次にViliv N5での作業に移る。Viliv N5の無線LAN機能が無効になっている場合は[Fn]+[S]キーを押して有効化する。そしてタスクトレイにあるネットワーク接続用のアイコンをクリックする。
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すると先程設定した「GW-USMicroN」というアクセスポイントが表示されるのでこれをクリックする。
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するとセキュリティキーの入力画面が開く。ここで先程設定した「WPAプレシェアードキー」を正確に入力する。
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初回接続時にはネットワークの種類を聞かれる。ここでは「ホームネットワーク」とした。
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数十秒ほどホームネットワークとしての設定が行われるので待つ。
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ブラウザーを起動するとデスクトップパソコンの無線アクセスポイント経由でホームページにアクセスできた。
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Viliv N5でインターネットに接続できない場合は、デスクトップパソコンのファイヤーウォール機能を無効にする必要がある。
デスクトップパソコンで、「スタート」メニューの「コントロールパネル」を開く。
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左側で「Windows ファイヤーウォールの無効化または有効化」を選択する。
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するとファイヤーウォールの設定画面が開く。ここで「Windowsファイヤーウォールを無効にする(推奨されません)」を選択して「OK」ボタンを押す。
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これでデスクトップパソコンのファイヤーウォールが無効になり、Viliv N5からインターネットに接続できるようになる。
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Viliv N5でインターネットを使い終えたら、デスクトップパソコンで無効にしたファイヤーウォールを再び有効にしておく。
デスクトップパソコンでタスクトレイのアクションセンターのアイコンをクリックする。
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するとメニューが表示される。ここで「Windowsファイヤーウォールを有効にする(重要)」を選択する。たったこれだけの操作でファイヤーウォールが再び有効になり、Viliv N5でインターネットに接続できなくなる。
