ノブキ

キク科(Adenocaulon himalaicum



撮影地:大阪府豊能郡豊能町


 沢沿いの山道に多く生える植物。
  (2002:10:27 14:49:30,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/125, 0.0, 54mm)


  (2002:10:27 14:50:22,FinePixS1Pro, 絞り優先, F2.8, 1/180, 0.0, 54mm)


  (2002:10:27 15:35:49,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/20, 0.0, 54mm)

 そう果の先には粘着性のある毛が生える。
  (2002:10:27 14:50:55,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/45, 0.0, 54mm)

 熟すと真っ黒になる。
  (2002:10:27 15:09:03,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/60, 0.0, 54mm)

 そう果のすぐ下にも特徴的な毛が生える。白いのは小さなクモ。
  (2002:10:27 14:51:15,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/60, 0.0, 54mm)


  (2002:10:27 14:52:02,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4.8, 1/45, 0.0, 54mm)

 葉のふち、葉脈の先にはチョンと尖っている。
  (2002:10:27 14:53:58,FinePixS1Pro, 絞り優先, F5.6, 1/30, 0.0, 54mm)

葉(表面)
  (2002:10:27 14:53:05,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/60, 0.0, 54mm)

葉(裏面)
  (2002:10:27 14:53:13,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/90, 0.0, 54mm)



分類:被子植物門 双子葉植物綱 合弁花植物亜綱 キキョウ目
科名:キク科
属名:ノブキ属
和名:ノブキ
学名:Adenocaulon himalaicum
花期:8~10月
花色:白
花序:
高さ:50~80cm
分布:本州、四国、九州、北海道
寿命:多年草

カテゴリー「植物図鑑」 のエントリー