ヒメキンミズヒキ

バラ科(Agrimonia nipponica



撮影:大阪府箕面市


 キンミズヒキとの違いは花弁の太さ。ヒメキンミズヒキは花弁が細いところ。
  (2002:09:21 15:10:08,FinePixS1Pro, 絞り優先, F4, 1/125, 0.0, 54mm)


  (2002:09:21 15:14:40,FinePixS1Pro, 絞り優先, F6.7, 1/30, 0.0, 54mm)


  (2002:09:21 15:11:01,FinePixS1Pro, 絞り優先, F13, 1/60, 0.0, 54mm)


  (2002:09:21 15:11:52,FinePixS1Pro, 絞り優先, F32, 1/8, 0.0, 54mm)

 ヒメキンミズヒキは雄しべの数もキンミズヒキより少ない。
  (2002:09:21 15:11:52,FinePixS1Pro, 絞り優先, F32, 1/8, 0.0, 54mm)


  (2002:09:21 15:15:54,FinePixS1Pro, 絞り優先, F32, 1/4, 0.0, 54mm)

葉(表面)
  (2002:09:21 15:12:48,FinePixS1Pro, 絞り優先, F32, 1/8, 0.0, 54mm)

葉(裏面)
  (2002:09:21 15:12:55,FinePixS1Pro, 絞り優先, F32, 1/10, 0.0, 54mm)

 葉や茎には毛が多く生える。
  (2002:09:21 15:13:29,FinePixS1Pro, 絞り優先, F32, 1/8, 0.0, 54mm)



分類:被子植物門 双子葉植物綱 古生花被植物亜綱 バラ目
科名:バラ科
属名:キンミズヒキ属
和名:ヒメキンミズヒキ
学名:Agrimonia nipponica
花期:8~9月
花色:黄
花序:
高さ:40~80cm
分布:本州、四国、九州、北海道
寿命:多年草

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