ツメタガイ(タマガイ科)

  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下


  (2006:09:10 10:21:45, NIKON D200, シャッター優先, F3.2, 1/320sec, 0.0, ISO500, 60mm)

 砂地に残されたツメタガイの卵塊。
 アサリなどの貝を食べるため、大発生してアサリ養殖業に打撃を与えることもあるツメタガイ。 普段は砂の中に潜っているためその姿を見ることはほとんどないが、卵がたくさん入った卵塊は よく見かける。その形状から「海茶碗」や「砂茶碗」のように呼ばれることがある。



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