ムラサキハナギンチャク(ハナギンチャク科)

  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下


  (2006:09:09 15:06:35, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 1/320sec, 0.0, ISO800, 60mm)

  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下


  (2006:09:09 15:06:38, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 1/320sec, 0.0, ISO800, 60mm)

 海底に花開くハナギンチャク。
 名前が「ムラサキハナイソギンチャク」ではないことに注意。この手の生物はどうしても「イソギンチャク」 だと思ってしまうが、こいつは「ハナギンチャク」。本当に紛らわしい名前だ。
 このハナギンチャクは何度も撮影した個体だったが、今回はかなり近づいて撮影。すると触手を縮めて... 管のようなものが見えた。この管はハナギンチャクが出した粘液で泥や砂を固めてできたものらしい。運が よければこの部分を住まいにしている生き物を観察できるという。



カテゴリー「大阪湾の生き物」 のエントリー