ミズヒキゴカイ(ミズヒキゴカイ科)

  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸


  (2006:09:03 14:18:09, NIKON D200, シャッター優先, F7.1, 1/320sec, 0.0, ISO400, 60mm)

 海底から顔をのぞかせているゴカイ。
 ピンク色の糸のようなものはゴカイが呼吸するためのエラで"鰓糸"と呼ばれる器官。1匹のゴカイ がたくさんの細いエラを海底から出している。先っぽはクルクル丸まってまるで発芽した植物のよう。
 このゴカイは砂地にたくさん生息している。大蔵海岸でもアマモが生息する地域にはたくさんの ミズヒキゴカイが海底をピンク色に染めていた。



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