クロホシマンジュウダイ(クロホシマンジュウダイ科)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門


  (2006:09:24 12:11:31, NIKON D200, シャッター優先, F3.2, 1/400sec, 0.0, ISO640, 60mm)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門


  (2006:09:24 12:15:13, NIKON D200, シャッター優先, F3.2, 1/400sec, 0.0, ISO1600, 60mm)

 大阪湾では珍しい(?)死滅回遊魚の1種クロホシマンジュウダイの幼魚。
 低温に弱く水温が下がる冬になると死んでしまう死滅回遊魚の1種。高知県よりも南の海で生まれ、 黒潮に乗って北上する。図鑑の分布域の記載によるとこの写真のような幼魚は紀伊半島ぐらいまで 見られるらしい。ということは大阪湾で撮影できたこの写真は貴重なのかもしれない。
 成長するに従って体色が黒色から銀色に変化する。それに従って黄色い横縞や赤い模様も消えて 銀色に黒い斑点模様になる。背鰭などのトゲに毒があり刺されると痛いらしい。



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