イボニシ(アッキガイ科)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門


  (2006:09:23 14:32:34, NIKON D200, シャッター優先, F4, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門


  (2006:09:23 14:32:45, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

 護岸を這うイボニシ。
 この貝は"環境ホルモンの影響が現れた生物"として理科の資料集などに取り上げられることの 多い生き物。内分泌かく乱物質(環境ホルモン)の影響でメスにも関わらずオスのペニスを持って いたりとメスの雄化現象が見られるらしい。
 そんな環境ホルモンの影響を受けまくっているイボニシだが食べれる貝の1つでもある。茹でて 爪楊枝で身をほじくりだして醤油を漬けて食べるとほろ苦い内臓とコリコリ感を楽しめる。生息 している場所が汚いのであまり大阪湾のイボニシを食べることはないけど...



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