ホタテウミヘビ(ウミヘビ科)

  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸


  (2006:09:03 14:42:25, NIKON D200, シャッター優先, F8, 1/320sec, 0.0, ISO400, 60mm)

 砂から頭だけを出して眠るウミヘビ。
 大阪湾にも何種類かのウミヘビが生息している。その中でも一番身近にいるのがおそらくこの ホタテウミヘビ。夜行性で、昼間は水深3メートル程度の砂地に頭だけを出して寝ている。目は まるで猫のように細まっている。
 一般には食用にしないが食べれる魚。皮は頭からビリビリっと剥げ、小骨を切って食べるとい いらしい。そのうち食べたい気もするなぁ。ただしウナギやウツボなど、この手の長物は血中に 毒素が含まれているので生で刺身などにはしないこと!"ウナギの刺身"が出回っていないのは この毒が原因。



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