撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港

(2006:09:11 15:31:35, NIKON D200, シャッター優先, F9, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)
秋の珍客エビクラゲ。
このクラゲは大阪湾では珍しい部類に入るらしい。とは言うものの2006年はエビクラゲの当たり年 らしく淡路島北部の岩屋漁港の中には多くのエビクラゲの個体が入り込んでいた。今年は須磨水族館 でも展示したらしい。
このクラゲは大発生すると定置網を中心に漁業に大打撃を与えることで知られるエチゼンクラゲの 仲間。とは言うもののおおきくなっても30cmほど。傘などにエビや小魚を連れていることが多いこと からエビクラゲという名前がついたらしい。
傘にイボイボがあるのが特徴で、このことからイボクラゲ科に分類されている。恥ずかしながら撮影 したときにはこのイボイボにはまったく気がつかなかった。ピントを合わせてシャッターを押すこと だけに夢中になっていた。帰ってから調べて「傘に~」と知ったときに初めてイボイボが写っている 写真をピックアップして確認できた。
(2006:09:11 15:31:35, NIKON D200, シャッター優先, F9, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)
秋の珍客エビクラゲ。
このクラゲは大阪湾では珍しい部類に入るらしい。とは言うものの2006年はエビクラゲの当たり年 らしく淡路島北部の岩屋漁港の中には多くのエビクラゲの個体が入り込んでいた。今年は須磨水族館 でも展示したらしい。
このクラゲは大発生すると定置網を中心に漁業に大打撃を与えることで知られるエチゼンクラゲの 仲間。とは言うもののおおきくなっても30cmほど。傘などにエビや小魚を連れていることが多いこと からエビクラゲという名前がついたらしい。
傘にイボイボがあるのが特徴で、このことからイボクラゲ科に分類されている。恥ずかしながら撮影 したときにはこのイボイボにはまったく気がつかなかった。ピントを合わせてシャッターを押すこと だけに夢中になっていた。帰ってから調べて「傘に~」と知ったときに初めてイボイボが写っている 写真をピックアップして確認できた。







