アミメハギ(カワハギ科)

  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下


  (2006:09:09 15:52:53, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 1/320sec, 0.0, ISO800, 60mm)

 カジメの生えたロープ周りを泳ぐカワハギ
 アミメハギは成長しても小さいままのカワハギ。大きくなっても8cm程度にしかならないという。 テトラポットや漁船を係留しているロープの周りなどでよく見かける。写真のアミメハギはニジギンポ と一緒にロープの周りを泳いでいた。
 5~10月に産卵して卵をメスが守るらしい。ということはもしかすると今年の夏に卵を守っている場面に 遭遇したのかもしれない...だけど1度も気がつかなかった。今度からアミメハギを見つけたときは注意 深く観察してみようかな。



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