アイナメ(アイナメ科)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港


  (2006:09:11 15:50:15, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

 アナアオサの茂みに隠れたアイナメ。
 この魚はテトラポットや岩の陰に潜んでいることが多く、あまり逃げない魚。釣りでもよく対象にされ、関西では 春先の幼魚を"アブシン"、成魚を"アブラメ"と呼んでいる。15cmぐらいの大き目のサイズでも水深50cmぐらい のところにいることがあり、泳いでいると"ここにもいた!"と驚かされることが多い。
 カメラを近づけてもあまり逃げない魚なのでモリを使えば簡単にたくさん獲れることは間違いない。 一度サビキで20cmの大物を釣り上げたときは刺身で食べたがかなり美味しかった。


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