イソギンポの1種(イソギンポ科)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港


  (2006:09:11 15:22:49, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港


  (2006:09:11 15:25:21, NIKON D200, シャッター優先, F3.3, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

 大口を開けるイソギンポ。
 オオヘビガイの殻だろうか?テトラポットの側面にできた丸い管のような空間にイソギンポが 体を潜めていた。そしてカメラに対して威嚇しているのか?たまに大きな口を開けていた。
 このイソギンポ、背鰭の前の方にコバルトブルーに輝く斑点があった。種を同定するのに大き な特徴だと思い、この斑点を目印にネット上に散らばっているイソギンポ科の魚の写真を2000枚 弱調べたのだが...結局分からず仕舞い。
 イソギンポの仲間はこの写真のように体を穴の中に潜めていることが多いので、ネット上の 写真もほとんどが同じような構図ばかり。コレは!という写真を撮るのが難しい被写体なのか もしれない。



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