Y染色体はタバコに弱い?、喫煙者の子供に女児が多いことが判明

 日本の子供1万1815人分のデータに基づく集計。普通は女の子1000人に対し、男の子が1056人の割合で誕生しているのが、両親がヘビースモーカーの場合は女の子1000人当たり823人にまで変化するらしい。元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/181875)

 受胎時に両親のどちらかが習慣的に喫煙していると、女の子が生まれやすいことがわかった。どちらもタバコを吸わないカップルと比べると、両親ともヘビースモーカーの場合、男の子が生まれる確率が32%も低くなるという。


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