米を舞台に核テロ映画

 にしても”米中枢同時テロを予言するかのように”確かにジャンボジェットがつっこんだけど、予言とはちょっと違うと思うけど...元記事へのリンク(http://www.daily.co.jp/gossip/)

 満員のスーパーボウル会場で核爆弾が爆発!!米国は史上最悪の恐怖に見舞われる…。こんな恐ろしいシナリオの映画「トータル・フィアーズ」(8月10日日本公開)が31日に米で公開される。誰もが映像化を避けた禁断のストーリーに注目が集まりそうだ。原作はトム・クランシーの小説「恐怖の総和」。テロリストが仕掛けた核爆弾が爆発し、疑心暗鬼に駆られた米・ロが緊張状態になる。その裏に潜む陰謀をCIA分析官ジャック・ライアンが暴いてゆくというストーリーだ。クランシーは昨年9月11日に起きた米中枢同時テロを予言するかのように「テロリストに乗っ取られた旅客機がホワイトハウスを直撃する」という小説を発表している。その見識眼は本物だけに「トータル―」の内容もリアリティーにあふれている。

 来た!ジャック・ライアンだ!!映画の中でもちょっとずつ大統領への道を歩みはじめてきたなぁ。どんどん作ってくれればいいのに。「恐怖の総和」は面白かったからなぁ。公開が楽しみ。

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