5、6月の熱中症は真夏より危険

 ということで今月、来月は注意しましょう。元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/leaf?CID=onair/nh/nh_news/186863)

 熱中症は7、8月の夏の盛りに最も多いが、5、6月の気温が高くなった日に発症する人の方が死亡率が高いと英国の研究者が警告している。熱中症で死亡する率を調べた。7から8月の最高気温が21度以上の日は、最高気温が1.1度上がるごとにと死亡率は3.3%アップしていた。ところが、5から6月では最高気温が1.1度上がるごとに死亡率は5.4%アップしていた。研究者たちは、「5~6月は体がまだ高温に慣れていないからだろう」と考察している。


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