薬を飲んで運動不足を解消!?

 でもどうしてカルシニューリンが増えるとミトコンドリアが増加するんだろう。その辺がわからん。どっちにしても”薬”とやらは当分できないな。元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/leaf?CID=onair/nh/nh_news/180727)

 カウチポテト族に耳寄りな話。一日中、座ったままテレビを見ていて、体を動かさなくても、一錠を飲めば運動不足の心配がなくなる、こんな時代がくるかもしれない。
 研究者らは、ある特殊な遺伝子をもったマウスをつくりだした。「カルモジュリン依存性タンパクキナーゼ」と呼ばれる一種の酵素をつくる遺伝子だ。この酵素が活性化されると、カルサインユリンというたんぱく質が出来て、一連の生理学的変化が起こる。この過程は、ちょうど激しく運動したあとに筋肉細胞が受ける変化とよく似ているという。
 研究では、実際にこの酵素の遺伝子を持つマウスで、筋肉細胞中のミトコンドリアが増え、持続した運動に向くタイプの筋肉細胞も増えることもわかった。これは通常は運動をしたときに起こる変化だという。

 カルサインユリン、カルサインユリン...もしかして「カルシニューリン」のことか?多分そうだろうな。ん?でもカルシニューリンは「カルモジュリン依存性タンパクキナーゼ」だぞ?ってことは「この酵素が活性化されると」の部分は「この遺伝子が活性化されると」の間違えだな。

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