ガラパゴス諸島のウミイグアナが大量死

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 貴重な動植物が生息するエクアドルのガラパゴス諸島で昨年1月、タンカーが座礁、石油が流出した事故の後の約1年間で、汚染された地域にすむ大型は虫類ウミイグアナの60%以上が死んでいたとの調査結果を、米プリンストン大などの研究グループがまとめ、6日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 研究グループは「ごく微量の汚染でも、長い間に生物に大きな影響を与える可能性があることを示す結果だ」としている。

 被害は意外に大きかったっていう話し。でも何で座礁したぐらいで石油流出するんだろうな。船底を2重、3重にするとかもっとしっかり作ればいいのに。って船自体が重いから慣性で相当なエネルギーがかかってそうもできないのか。

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