途中で速くなるエスカレーター、三菱電機が製品化めざす

 途中で速くなるエラベーターなんて今までも普通にあったじゃん。とか思ってたら「エスカレータ」。エスカレータも歩く歩道みたいになるのか。すげぇなぁ。元記事へのリンク(http://www.asahi.com/business/update/0701/002.html)

 昇り始めたらスピードアップ――。三菱電機が世界初の「変速」エスカレーターの基礎技術を開発し、製品化をめざしている。踏み段の形を現行のものから変えて、乗降口付近から傾斜部に入ると踏み段の間隔が広がり、加速する仕組み。乗り降りは安全なように、傾斜部だけが1.5倍に速くなる。
 国内の地下鉄で最も深い地点にある都営大江戸線の六本木駅だと、最深部のホームから地上までエスカレーター4基(82メートル)に乗っている時間だけで約2.7分。これが約1.8分に短縮できる計算。


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