アルツハイマー病の薬、中年パイロットの能力を向上

 塩酸ドネベジルかぁ。こいつを飲んでれば記憶力UP?!副作用とかが気になるところだけどGETしたいもんだなぁ。元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/195810)

航空機のパイロットの定年は、米国でも日本でも60歳と定められている。これは、安全な空の旅を担うパイロットの業務が、操縦技術だけでなく頭のすばやい回転も必要な仕事であるためだ。歳を取るとどうしても頭の働きが鈍り、新しい技能も身に付けにくくなる。ところが、アルツハイマー病の薬を飲むと、こうした能力が維持しやすくなることがわかった。米国で行われた実験の結果で、Neurology誌7月9日号に掲載された。
 アルツハイマー病は、記憶力などの脳の働きが急激に衰える病気。塩酸ドネペジルには、こうした病気の進行を遅らせる作用がある。研究グループは、アルツハイマー病の人だけでなく、パイロットなど頭を使う職業の人にも、この薬は役立つ可能性があると強調している。


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