車椅子からストリップが見えない 障害者が劇場を告訴

 俺も下院議員に同感。アメリカって何でこうなんだろうなぁ。ある意味すごい。元記事へのリンク(http://www.cnn.co.jp/fringe/K2002071700418.html)

フロリダ州ウェストパームビーチ(ロイター) 重度の四肢麻痺で車椅子を使う男性がストリップ劇場に客として入ったところ、関心のある演目の部屋に車椅子では入れなかったとして、フロリダ州ウェストパームビーチにあるストリップ劇場を訴えている。男性の弁護士が明らかにした。
 訴えによると同州オーランド在住のエドワード・ローさんは、ストリッパーが客のひざの上にまたがってラップダンスを踊る部屋に関心があったが、階段を上らなくてはならず、車椅子では入れなかったという。男性はこのため劇場に対し、障害者への差別を禁止する「障害のある米国人法(ADA法)」に反していると主張。ほかにも、身体障害者用の駐車場を完備していないこと、トイレに入れないこと、舞台が高すぎて車椅子からの目線ではストリッパーを見られないことについても訴えている。
一方でフロリダ州選出のフォリー下院議員(共和党)は、「身障者の利害を守る目的で作られた法律が悪用されている。同法は身障者のためのもので、弁護士を金持ちにするためのものではない」とコメントし、フォリーさんの担当弁護士を強く批判。


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