将来の豊漁の秘訣は、小さな魚を獲り大物を逃がすこと

 そうかもなぁ。大きいのは逃がした方がいいのか。でもこんなの推奨したって誰も従わないだろうな。元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/leaf?CID=onair/nh/nh_news/197001)

 釣り人も、漁を仕事にしている人も大きな魚がかかれば手元に置いて、小さな魚は逃がすのが普通だ。しかし、その逆に大きな魚を逃がした方が、将来、魚が全体に大ぶりになり、漁の成果が上がる可能性があることがわかった。ニューヨーク州のストーニーブルック大学の研究者らの研究。
 小さな魚を残した第1グループでは、全体の魚のサイズが次第に小さくなっていった。大きな魚を残した第2グループは魚の平均サイズが次第に大きくなった。第3グループはその中間だった。
 同大学のダービッド・コノバー氏によると、「獲るときに選択を繰り返すため、魚の集団の遺伝子も大きいサイズや小さいサイズに片寄ってくる」と説明している。


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