多摩川にアザラシ

 なんか最近関東いいなぁ。ウミガメやらアザラシやら。前回のウミガメの産卵はニュース見てから行っても見れないだろうけど今回のアザラシはおそらく見れるもんなぁ。見たい!元記事へのリンク(http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/aug/o20020808_170.htm)

 東京都大田区と神奈川県川崎市に挟まれた多摩川の丸子橋付近で7日、アザラシが発見された。8日もほぼ同じ場所に現れ、周辺住民や釣り客らは「真夏の異変」にびっくり。夕方には約50人が見物に訪れた。
 アゴヒゲアザラシは、日本で見られるアザラシの中で最も大型。名前のとおりアゴに立派なひげをたくわえている。成体は体長約2・5メートルだが、多摩川に現れたアザラシは体長約1メートルほどで、まだ子供とみられている。
 主な生息地は北極圏だが、オホーツク海でも約100万頭が生息。多摩川に迷い込んだのは「三陸沖の海流に乗って南下し(茨城、千葉沖など)あちこちに寄っている可能性が考えられる」(徳武さん)という。昨年10月には千葉県館山市の海岸で目撃されており、過去には九州で発見されたこともある。


カテゴリー「ニュース」 のエントリー