「小さく産まれた男性」で高い未婚率、スウェーデンの調査で判明

 とは言っても独身で出生時の体重が軽かった人も悲観することはないです。「ただし、成人してからの職業や収入、両親の社会的地位、婚姻状況などは、本人の未婚率にほとんど影響がなかった」とのことですから。でも...計算してみると軽かった人は軽くなかった場合に比べ1~1.6倍の範囲で死亡率が高くなるような。元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/med/leaf?CID=onair/medwave/tpic/170119)

 出生時の体重が軽い男性では、生涯未婚で過ごす確率が1.5倍になることがわかった。未婚男性では、1度でも結婚したことがある男性と比べ、死亡率が1.6倍になることも判明した。女性ではこうした相関が全くなかった。なお、出生時の体重が少ない男性では、10歳の時の成績が比較的悪く、18歳の時の身長が平均1cm低いこともわかった。


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