ペルセウス座流星群が夏空に軌跡

 大阪も曇り。見れなかった。残念。元記事へのリンク(http://www.yomiuri.co.jp/04/20020812i513.htm)

 毎年夏に出現するペルセウス座流星群が、12日夜から13日未明にかけてピークを迎え、和歌山県美里町など西日本を中心に各地で観測された。ペルセウス座流星群は、太陽を135年周期で回るスイフト・タットル彗星(すいせい)の軌道を、地球が横切る際に、彗星が残した塵(ちり)が大気圏に入り込んで、無数の流星となって光る現象。
 今年は、月の明るさなどから見て、全国的に1時間当たり60―70個の出現が期待できる好条件に恵まれたが、あいにくの曇り空で東日本では流星を見ることがほとんどできなかった。


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