温泉やスーパー銭湯の6割にアメーバ 感染研など調べ

 銭湯にアメーバか。7月27日にもフロリダでアメーバによる死亡のニュースがあったような。結構アメーバもあなどれないなぁ。元記事へのリンク(http://www.asahi.com/national/update/0815/006.html)

全国の温泉やスーパー銭湯など237カ所を調べたら、6割以上からアメーバが見つかったという報告書を、国立感染症研究所などがまとめた。アメーバは重い肺炎を起こすレジオネラ菌の温床になり、まれに脳炎の原因になって死亡することもある。お湯の循環装置などに張り付いていることが多いとみられ、感染研は、消毒や清掃の徹底が必要と指摘している。
 感染研と全国14の衛生研究所が昨秋から237カ所を対象に、内風呂、露天風呂、ジャグジーなどそれぞれ2~6設備の湯を調べた。その結果64%の151カ所でアメーバが見つかったという。
 アメーバは体長100分の3ミリ前後の単細胞生物で、淡水、海水、土壌などに広くいる。温水で増えやすい種類にはレジオネラ菌を増殖させたり人への病原性があったりするものが多いという。


カテゴリー「ニュース」 のエントリー