線香花火のようにパッと消えそうな元ちとせの歌声

 さすがeXite、言いまくり。”キワモノ”と来た。確かに「神の声」とか「100年に1度の声」みたいなのは言いすぎだと思うけど、まぁいいんじゃない...とは言うものの痛い所を突いてるかも。俺もライブのときはわざわざ前の方に行く気もせず遠くから聞いてたクチだからなぁ。元記事へのリンク(http://www.excite.co.jp/News/entertainment/story/?nc=3707&nd=20020815150000&sc=en&dt=20020815)

 やっぱり彼女も話題先行の歌手の一人だった――。
“天才歌姫”だの“あれは神の声”と専門家に絶賛された元ちとせ(23)が、早くも失速してしまった。
 7月10日発売のファーストアルバムは、いきなりトップに立ったものの、すぐに1位の座を明け渡している。
 「ポップス調の曲をあえて奄美大島の島唄のように歌った。独特の裏声とこぶしを利かせた歌いっぷりが斬新で10代のコギャルから40代の中年男性まで多くの人の心に引っかかったんです。けど、今の音楽界はサイクルが速い。彼女の場合、なんだあの声はと印象が強烈だっただけに、飽きられるのも早い。一本調子のあの声はもういいよ、となったんじゃないか……」(芸能ライター・塩勢知央氏)
 やっぱりキワモノの寿命は短い。


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