生保の遺伝情報利用歯止め 学会が要請

 イギリスはさすが保険先進国。遺伝子情報は使った方がいいだろ。どう考えても。元記事へのリンク(http://www.yomiuri.co.jp/04/20020826it07.htm)

 国の新生児検査で先天的な遺伝子変異による疾患と診断された子供が、簡易保険などの生命保険に加入できない実態があるとして、日本人類遺伝学会(理事長=松田一郎・熊本大名誉教授)は、保険加入や雇用の際、遺伝情報をどう取り扱うべきかを検討する会議の設置を国に求めることを決めた。
 この問題では、英国政府が、一部の病気で生命保険加入時の遺伝情報利用を認める方針を示したが、議会などが反発。行政、保険業界、研究者、患者団体などが参加する検討機関を設置している。
 米国では、一部の州が遺伝情報の利用を禁ずるなど、一定のルールを各国が模索している。


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