室蘭沖に珍種クジラ「タッパナガ」の大群200頭以上

 クジラねたが多いような。日本でしか見れないタッパナガか。見てみたいな。元記事へのリンク(http://www.yomiuri.co.jp/04/20020904i404.htm)

 北海道室蘭市の地球岬沖で、コビレゴンドウクジラの一種「タッパナガ」が、200頭以上の群れで現れた。タッパナガは、世界でも東北から北海道の太平洋沿岸だけで回遊する珍しい種で、遭遇できる確率は極めて低い。
 群泳が確認されたのは先月26日、同岬の東南約20キロ沖。イルカクジラ・ウォッチングガイドの笹森琴絵さん(39)によると、タッパナガは10グループほどに分かれ、2―3キロに連なり現れた。親子連れが多く、体長5メートルほどの若い個体が海面を勇壮に跳ねる光景も見られた。
 頭の大きなタッパナガは、魚雷のような容姿が特徴。


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