NASA、2010年に次世代宇宙望遠鏡打ち上げ

 お、ついに来た!ハッブルの後継機だ。名前は...ジェームズうんたら?長すぎだよ。しかも150万キロ?離れ過ぎだよ。月よりも遠いじゃん。ハッブルみたいに調整が必要になったら行くのがめっちゃくちゃ大変なような気がする。元記事へのリンク(http://www.yomiuri.co.jp/04/20020911i412.htm)

 米航空宇宙局(NASA)は10日、ハッブル宇宙望遠鏡に次ぐ次世代宇宙望遠鏡を2010年に打ち上げると発表した。
 この望遠鏡は、アポロ計画を推進したNASAの2代目局長の名を取ってジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と命名される。
 ハッブル宇宙望遠鏡が地球から約600キロ・メートルの地点に位置するのに対し、この望遠鏡は約150万キロも離れた場所で、少なくとも6メートル以上の口径の望遠鏡と赤外線カメラ、分光器などを搭載して観測を行う。ハッブル宇宙望遠鏡より遠くまで見渡すことができ、誕生直後の宇宙の状態の観測に貢献するという。


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