リンゴに花粉症などアレルギー症状を抑える効果

 リンゴを1日6コは不可能だろう。ペクチンの錠剤の方がいいだろう。あ~8.4gね。錠剤代で250円/日ぐらい。まぁ許容範囲?俺はいらないけど。元記事へのリンク(http://www.asahi.com/national/update/1003/021.html)

 リンゴに含まれる水溶性食物繊維ペクチンにアレルギー症状の原因物質を減らす効果があるとする試験結果を、独立行政法人の農業技術研究機構果樹研究所(茨城県つくば市)の田中敬一品質化学研究室長らがまとめた。13日から熊本市で開かれる園芸学会で発表する。
 田中室長らは、リンゴやナシを1日平均4分の1個以上食べる人は気管支ぜんそくになりにくいとするオランダの調査(60~85年)に注目。どの成分が効くのか調べるため、健康な大人14人(25~68歳)に粒状にしたペクチンを1日平均8.4グラムずつ3週間食べてもらった。
 花粉症、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を引き起こすヒスタミンの血液中の濃度を調べると、11人で低下。14人の平均では24%減だった。食べるのをやめて2週間後では元に戻る人が多かった。
 今回の摂取量は、短期間で効果を確認するため、1日あたりリンゴ5~7個分と多めに設定した。田中室長は「少しでもいいから毎日食べることが重要」としている。


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