米兵用「自動通訳機」の開発進む イラクでも活躍か

 でたDARPA。スネークって感じだよ。まぁどうでもいいんだけど。自動通訳機ねぇ。実用化されてる双方向のもあったのか。どんどんSFチックになってくるなぁ。元記事へのリンク(http://www.cnn.co.jp/science/K2002100701010.html)

すでにアフガニスタンの米特殊部隊では、1機2000ドルの「フレーズレーター」という携帯装置が使われている。英語の指示、質問など20万種類のフレーズを聞き取り、あらかじめ録音された30カ国語のフレーズに置き換えて再生する。ただし、相手の返事を英訳することはできないため、「はい」「いいえ」で答えられる質問にしか使えないのが難点だ。
米防衛高等研究庁(DARPA)では双方向の訳が可能なフレーズレーターの開発に取り組んでいるが、デボルト氏によると、完成は2004年以降となる見通し。現在実用化されている双方向通訳機は、防衛産業大手のロッキード・マーティン社がカーネギーメロン大の協力で開発した「TONGUES」というラップトップ型機器のみとされる。


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