「翼を広げて4メートルの鳥」 目撃談に科学者困惑

 自力で飛行できる限界の体重は十何キロだか22Kgだかだと思ったんだけど...4.6mって言ったら確実に限界近い線のような。ホントにそんな鳥がいるのかなぁ。見てみたいような。 元記事へのリンク(http://www.cnn.co.jp/fringe/K2002101900103.html)

 翼を広がると4メートルもあるという鳥がアラスカの南西部で目撃されており、その目撃談を現地の新聞が報じた。こんなに大きい鳥はこれまで知られておらず、専門家は困惑している。
この目撃談はアラスカで最大の部数を持つ「アンカレジ・デイリー・ニュース」が報じた。アラスカ南西部の村トジアクとマノコタクの住民が、翼幅14フィート(4.6メートル)もある鳥を見たという。その様子は「映画の『ジュラシック・パーク』みたいだった」という。
同紙は「10万年前以降、翼幅が14フィートもある鳥が生きていたという話は聞いたことがない」という猛禽(もうきん)類の専門家フィル・シェムフさんの談話を紹介している。また「翼幅8フィート(2.6メートル)、体重20ポンド(10キロ)のワシは、過去に目撃されたことがある」という専門家の話も紹介している。


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