川水位が低下し、海水流入でサメ遡上 干ばつの豪州

 オーストラリアって国もすごいなぁ。上流40kmにもサメがいるなんて。しかも2mものサメ。どのくらいの幅の川なんだろう。元記事へのリンク(http://www.cnn.co.jp/science/K2002112701692.html)

 過去100年間で最悪規模の干ばつに襲われるオーストラリアで、川が干上がって水位が下がるのに伴い、海から数十キロ離れた上流にオオメジロザメなどの凶暴なサメが11月になって出現、川近くの学校では生徒に遊泳禁止を呼び掛ける異例の騒ぎに発展している。
豪州東南部ニューサウスウェールズ州の北部を流れるマニング川の上流約40キロにあるウィンガムでは地元の漁師がオオメジロザメを発見。ウィンガムから数キロ下流の地点では、釣り人が体長2メートルほどのクロヘリメジロザメに遭遇したという。
オオメジロザメは体長3メートル、体重50キロ程度に成長、海水、淡水のどちらの環境でも生息可能。獰猛(どうもう)な性格で知られ、種類を選ばず攻撃を仕掛けるという。シドニー湾周辺の入り江でも近年、カヤックに興じる住民などが襲われる例が相次いでいる。


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