大イノシシ仕留める 三原町の黒川さん

 すげぇなあ200kg越えのイノシシか。足跡が手のひら大なんて...箕面で見るのは握りこぶしにもならないのに。無職、黒川さんすごすぎる。っていうかこんなのがいる淡路島もすごいかも。元記事へのリンク(http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/awaji/index.html)

 仕留めたぞ、巨大イノシシ―。三原町神代の無職黒川春夫さん(77)がこのほど、諭鶴羽山(同町、南淡町)中で、体重二百キロを超す大イノシシを仕留めた。黒川さんの狩猟歴は三十年にもなるが、「これほどの大物は初めて」と興奮していた。
 仕留めたのは五日朝。先月中旬の狩猟解禁に合わせ、同山中の約三十カ所に、獲物の足をワイヤの輪に引っ掛けて捕まえるワナを仕掛けていたが、そのうちの一つにかかっていたという。
 体長一・八一メートル、胴回り一・五四メートル、体重二百九キロのオスで、通常のイノシシの二倍の大きさ。「見た瞬間、驚きのあまり声がでなかった」と黒川さん。さっそく軽トラックで自宅に持ち帰り、調理用に処理したが、「ナベにすると、軽く五十人前はいく」という。
 黒川さんによると、同山中には三年前から、人の手のひら大の大きな足跡が残っていたとか。「そのころから狙っていたが、念願かなって捕まえることができた」と、声を震わせていた。


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