逆ダイエット、食欲促進ホルモンで新薬

 体重維持にかかせないホルモンだってことが分かったのが今年の5月末だからそれから半年で臨床試験かぁ。はやいな。元記事へのリンク(http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_12/3t2002121115.html)

 京都大病院探索医療センター(京都市左京区)は、重い拒食症やがんなどによる食欲不振の治療を目指し、食欲促進作用があるホルモン「グレリン」を薬として使う臨床試験を始めた。
 グレリンは胃でつくられ、食欲増進のほかに老化とともに減少する成長ホルモンの分泌を促す。同センター客員教授の寒川賢治・国立循環器病センター生化学部長が3年前に発見し、既に心不全などの症状を改善する効果を確認している。
 臨床試験は当面、健康なボランティアにグレリンを投与し、血液中のインスリンや糖の変化を調べ、安全性を確かめる。
 寒川教授は「適量なら副作用は少ないはずだ。できるだけ早く薬に結びつけたい」と話した。


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