鼻に直接噴霧のインフルエンザ・ワクチン認可 米国初

元記事へのリンク(http://www.cnn.co.jp/science/K2002121801704.html)

米食品医薬品局(FDA)は17日、鼻の粘膜に直接噴霧する新しいタイプのインフルエンザ・ワクチンを認可した。米国で初めての注射針を使わないスプレータイプのワクチンで、使用が認められるのは健康な状態の5─49歳の世代となっている。
 18─64歳の4561人を対象にした調査では、17%が数日間、寝込むなどのインフルエンザ症状がみられた。FDAはこれを受け、免疫機能が低下し始める50歳以上への同ワクチンの使用は適切ではないと判断、認可を見合わせた。

 これで注射をしなくてすむようになるのか。画期的だな。にしても副作用が大きすぎるような気もするけど。
 あと食べるワクチンはいつ認可されるんだろう。

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