銀河の外側にも、「星」誕生していた

 銀河間の虚空にも物質が多くあるっていう証拠がちょっとずつ増えてきたなぁ。元記事へのリンク(http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_01/3t2003011729.html)

 銀河本体から遠く離れた外側にも、星が生まれる領域が存在することが、国立天文台のすばる望遠鏡と、欧州南天天文台の大型望遠鏡(VLT)による観測で分かり、16日発表された。
 発見されたのは、おとめ座銀河団にあるNGC4388という銀河から、少なくとも約8万2000光年離れたところなど3つの領域。
 誕生したばかりの重い星が周囲の水素を温め、その影響で強い光が発せられていることが分かった。こうした空間は電離水素領域と呼ばれ、通常は銀河の内部にある。


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