カプセル型内視鏡「M2A」が医療現場で活躍

 これは画期的な内視鏡だろ~。すごいなぁ。既に実用化されて使われてるみたいだし。世の中進んだもんだ。それにしても「大き目のマルチビタミン剤ほどの大きさ」ってどんくらいなんだろう?元記事へのリンク(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/leaf?CID=onair/nh/nh_news/227541)

 患者は、大きめのマルチビタミン剤ほどの大きさのカプセルを飲み込むだけ。カプセルに入った微小なカメラが、映像をワイヤレスで外部に発信する。映像は、患者が腹部に巻いた8個のレシーバーで受信する。M2Aカプセルは1秒間に2枚の割合で撮影し、便となって排出されるまでの約8時間の間に、5万7000枚の映像を送る。
 患者は検査中、痛みは全く感じない。患者は、検査料として、一回1000ドル(12万円)支払う。

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