ライバルOS/2より一足早くWindows 95のサポートが12月31日終了

元記事へのリンク(http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20021226/1/)

 MicrosoftがいよいよWindows 95のサポートを終了させる。2002年12月31日から同OSは製品ライフサイクルの最終段階「非サポート対象フェーズ」に入る。オンラインのサポート技術情報を自分で調べることはできるが,情報の追加はない。
 Windows 95は,ライバルIBMのOS/2にとどめを刺したOSである。IBMもOS/2のサポートをまもなく終了させることを思うと感慨深いものがある。Windows 95の発売によって販売が止まったこのOSをIBMは実によくサポートしてきた。
 OS/2の敗北を最もリアルに描いた読み物はIBM 前CEOのLouis Gerstner氏の自伝だろう。OS/2に2ページ弱を割いた。1994年にOS/2 Warpをリリースしたときのことを「しかし,撤退は既に決まっていた。戦いは既に終わり,敗北は知れ渡っていた。市場の90%をWindowsが占めており,OS/2は5~6%だった」と書いている。

 OS/2まだサポートしてたのか。やるな~IBM。WARPが出たころ秋葉にあるIBMのショーケースにさえOS/2が入ったPC置いてなかったぐらいだからなぁ。なつかし~。

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