大腸菌の遺伝子で組み換えDNAを自作するイベント、その真意は?

 バイオハザード(生物学的危険)とは言いすぎだろうけど、そんなばら撒く計画立てるなよ。って言いたくなる。世の中には屋外試験場とかで研究として似たようなことをやってるグループもあるけどこれはちょっとね。元記事へのリンク(http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020314205.html)

 DNAはもちろん芸術だ。あの線、あの形、そして色――現代美術館に展示されても少しもおかしくない。
 だが、別の生物の遺伝子を一部移植して作り出した組み換えDNAが展示されていたらどうだろう? そして、組み換えに大腸菌の一種が使われたDNAが、空気中にまかれたり、お土産として家まで持って帰れたりするとしたら?
 それは果たして芸術なのだろうか、それともバイオハザードと言うべきか?


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