46キロの巨大カバノアナタケ-静内の山林で発見

 またでかいキノコだなぁ。46Kgねぇ。どうやって運んだんだろう。俺だったら持ち運ぶ気にならないだろうなあ。ってか運べないな。元記事へのリンク(http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20021014&j=0047&k=200210135726)

 重さ四十六キロもある巨大なカバノアナタケが、日高管内静内町高見地区の山林で見つかった。せんじて飲むとがんなどに効くとして近年、高額で取引されているが、五キロ前後が標準で、専門家は「道内でこれだけ大きいのは初めてでは」と言う。
 テレビ、雑誌で注目されていることを知り、同町在住の五十代の男性三人が山中を探し歩いて見つけ、十二日夜に自宅へ持ち帰った。
 サルノコシカケの仲間で、生きたシラカンバ属の樹木に寄生する。今回の菌核の大きさは高さ六十七センチ、幅五十五センチで、表面は墨のような黒。ウダイカンバ(マカバ)の木の高さ約三メートルの位置にあった


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